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K7A NA-236 のカードの島名が手書きだったが・・・ [IOTA]

JA1GHH 大谷さんから、「最近コンファームした K7A NA-236 のカードで島名が K6HFA Hugh による手書きであるので、このカードはクレジットされるのだろうか?」とご質問をメールでいただきました。 IOTA のルールによれば 2000 年以降のカードでは島名が手書きの場合は認められないと認識しています。 しかし、今回は NA-236 Sanak Is. はニューであり、これが認められないと困った事になるなあと思い、IOTA 委員長の G3KMA Roger に問い合わせを行いました所、早速以下の様に返事があり、クレジットオーケーとの事でした。


You can accept the card. To quote from Section 4.B.4 of the IOTA Checkpoint Operations Manual:


・where the card has been specifically designed for multi-island
use with a box in a sequence of boxes to be completed with the island name
at the same time as the other QSO details and in the same handwriting, it
follows that the callsign should indicate a portable operation. This
exception to the general rule will be made sparingly and only when the
circumstances apply exactly. The IOTA Manager should be consulted in advance
of a decision.


IOTA チェックポイントのマニュアルの第4章B.4に記述があり、複数の島からの運用のためにデザインされたカードで、複数の欄に島名が埋められていて、いくつかの島名は他のQSOデータと同じ様に手書きで記入されている場合は、コールサインは移動局である事を示さなければならない。 一般的なルールに対するこの例外は、限定的で条件が正確に当てはまる時だけに適用されます。 IOTAマネージャーは、決定に先立って意見を聞かれなければならない。


さらに、Roger は、


This case falls within the terms of the above. Hugh has also stamped the
QSOs with a Verified by K6HFA stamp. Where this happens, I think you can
accept the cards.


K7A のケースは上記条項に当てはまります。 K6HFA Hugh"Verified by K6HFA" のスタンプを QSO データにスタンプしているため。 従って、このカードはクレジットを受け付けてよいと考えます。


と、言う事ですので、K7A のカードを受け取った方は安心してクレジット入力を行っていただいて結構です。


na236b.jpg

JA1GHH 大谷さんから送ってもらった K7A のカード、それぞれの QSO にスタンプが押されているので、クレジットオーケーの判断が出た! (大谷さん、写真提供ありがとうございます。) 


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