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G3KHZ Derek と SM6CVX Hans の次のペディション計画 [IOTA]
今年も G3KHZ Derek と SM6CVX Hans のグループによるパプアニューギニアへの IOTA ペディション計画が発表されました。 今年は、OC-103 St. Matthias Is. と OC-099 Tabar Is. と OC-069 Lihir Is. の予定です。 又、いつもの様に、これらの運用が終わった後、SM6CVX Hans は単独でこれ以外の島からの運用も計画しているとの事です。 JA でのクレジット率は、それぞれ、22.7%, 27.4%, 33.9% (2012年2月現在) です。 当局はOC-103 が未交信で、これで P2 は上がりとなります。

大きな島が Mussau Is. 、右下の2番目に大きい島が Emirau Is.、どちらにも飛行場がある
Heard Is. のペディションは2014年 [IOTA]
久しくペディション話を聞かなかった AN-003 Heard Is. が動き出した様です。 詳細は、こちらから。
JA のクレジット率は、45.8% (2012年2月現在)。 まだ、半分以上の方が未クレジットで、需要はありそうです。
JA のクレジット率は、45.8% (2012年2月現在)。 まだ、半分以上の方が未クレジットで、需要はありそうです。

GB5SI EU-112 Shiant Isles 運用計画 [IOTA]
昨年、GB5TI のコールで EU-108 Lunga Is. から運用した、GMDX グループのメンバー10名が、今年は GB5SI のコールで、EU-112 Shiant Isles から7月15日~22日の日程で運用計画を発表しています。 Elecraft K3 とリニア・バーチカルアンテナの組み合わせで、2局運用との事です。 昨年と同様な信号が聞こえると良いですね。 JA でのクレジット率は、9.4% (2012年2月時点) ですので、かなりレアな部類で、当方も New になります。 カードは、MM0BQI 宛てに。

Shiant Isle は主に3つの島で構成され、左上が Rough Is.、左下が House Is.、右上が Mary Is. (英語表記だと)、スコットランド語だと地図に書いてある様に、Garbh Eilean, Eilean an Taighe, Eilean Mhuire と異なる
KL7RRC/P NA-240 運用終わる [IOTA]
KL7RRC/P NA-240 Pingurbeck Is. からの運用が終わりました。 5月11日の 05:30UTC 頃より 14MHz CW にて運用が開始され、その後10MHz CW や 18MHz SSB でも運用が続きました。 この平日の時間帯はサラリーマンには都合悪く、速攻で帰宅しましたが信号は聞こえませんでした。 その後、日本時間の夜(現地アラスカ時間の早朝)に 14MHz CW で信号を聞く事が出来、無事に 1QSO 確保しました。 しばらく聞いていましたが、太陽フレアの影響か、信号強度が 599+ から 559 程度とかなり変動し不安定でした。 翌12日は 18MHz CW と 14MHz SSB で信号が聞こえ、13日は 7MHz SSB にも出ていた模様です。 週末は 7O6T の追っかけで忙しく、14MHz 以外では QSO 出来ませんでした。 N3QQ Yuri から JN6RZM 山本さんへ連絡があり、無事に帰宅し、1750 QSO 達成したそうです。
左が現地ガイド 、右が N3QQ Yuri (山本さんご提供の写真)

現地での運用サイトの写真
ログサーチはこちらから
XE3N/P NA-200 Cayo Culebra Is. [IOTA]
6月1日~3日の日程で、XE3N/P のコールサインで NA-200 Cayo Culebra Is. からの運用が発表されています。 過去には数回 NA-200 からの運用がありましたが、折からのコンディションのボトムの時期でもあり、XF3T による運用で JA ではたった4局のみのクレジットしかない「超レア」な IOTA でもあります。 Cayo Culebra Is. は NA-090 の Cozumel is. から南西へ 80Km の位置の湾の入り口に存在しています。 モードが SSB/RTTY なので、厳しいかも知れませんが、がんばりましょう。

ほとんど平らな細長い島
コールサインが変更になり、4A3RRC になりました。(5月17日11:00JST アップデート)
7O6T Socotra is. AF-028 [IOTA]
このところ連日FBな信号を送って来ている 7O6T は、単に DXCC にレアなイエメンと言うだけではなく、IOTA 的にも貴重な AF-028 Socotra Is. である事はご存じのことと思います。 今まで、JA では誰もクレジットされていませんでしたが(クレジットされる運用は VS9SJF のみ)、今回の運用でかなりの方が来年のアニュアルアップデートでクレジットされる事と思います。 当局も、後半戦を過ぎた頃が勝負と思い、この週末前の夜に CW 中心で呼びました所、無事に15/17/20m CW がログインされました。 これで、AF-028 は大暴落でしょうね。
NA-189 と AS-175 が QRV [IOTA]
NA-189 Isla Isabela XF1AA と AS-175 Bet Dwarka AT2DW が、この週末を挟んで QRV しています。 AS-175 は初めての運用ですし、NA-189 は 2004年1月の XF1/F*** 以来の運用で JA では 6 局しかクレジットされていない、超レア IOTA です。 どちらも交信出来ると良いですね。
Google Earth 用の IOTA KMZ ファイル [IOTA]
久々に Google Earth を立ち上げたら、バージョンアップされて v6.2 になっていたので、バージョンアップを行い、IOTA 用の KMZ ファイル(v2.3)を読み込ませたら、正しく表示されませんでした。 IOTA Web に行って、KMZ ファイルのダウンロード画面を見てみると、下の方に Google Earth 6.1 対応の KMZ ファイル v2.4 がダウンロード出来る様になっていました。 早速 KMZ v2.4 をダウンロードに、読み込ませましたら、正常に表示されました。 みなさん、ご注意下さい。

下から2番目のファイル
SA-095 CE4A Pupuya Is. カード到着 [IOTA]
昨年11月に実施された SA-095 Pupuya Is. の CE4A のカードが到着しました。 海外局のカード到着した旨の書き込みが Islands On The Web にありましたが、遅れる事、数日で当局にも届きました。 いつもの IT9EJW Alfio のところの二つ折りのカラーカードです。 運用メンバーの一人である VE3LYC Cezar はカナダの無線連盟 (RAC) から 「Canadian Amateur of the Year 2011」を受賞しています。 今後も Cezar の活躍に期待しましょう。

IC-7000 とバーチカルアンテナによる 55 時間の運用で 2810 QSO を達成
EU-117 Malyy Vysotskiy Is. が DXCC から削除される [IOTA]
2月17日付けで Malyy Vysotskiy Is. が DXCC の現存エンティティリストから削除されました。 この措置に伴い、IOTA 委員会でもクレジットの見直しを開始しました。 まだ、公表出来る段階ではありませんので、詳細は公表出来ませんが、アニュアルアップデートの結果発表に合わせて判断が示されるものと思われます。 少々お待ち下さい。

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